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散歩途中にレコードショップがあります。 「ステレオ4月号」では地方のレコード屋紹介コーナーで鳥取の文化発信基地として取材記事が掲載されました。
先日立ち寄ってみますとヨーロッパとアメリカの輸入EP盤が販売されていました。

EP盤とはドーナツ盤とも呼ばれて直径17cmで1分間に45回転で再生するレコード盤のことです。
このたびは、1960年後半から1970年代始めに制作されたものを購入しました。

特にイギリスのパーロフォンのビートルズのEP盤はモノラルですが広がりがあり生々しくポールマッカートニーの息遣いまで聞こえます。
パチパチというノイズは多少聞こえますし、1曲ごとに盤を取り換える手間がかかりますが、音の粒立ちが良くダイナミックレンジも広くて目の前が開けたような音質でした。
(山本尚)