酒さ(赤ら顔)の治療
酒さとは毛細血管拡張による顔の赤みやほてりが慢性に続き、温度差や飲酒や運動で症状が強くなります。
多くは30代から50代の女性です。
赤みは頬部が多く、鼻や眉間や顎にも見られます。
当院では色素レーザーにより治療しています。
複数回の治療が必要ですが医療保険で3ヵ月ごとに治療ができます。
症例は3~6ヶ月ごとに治療をしました。
10回照射した3例目は肌質が改善しています。
レーザー照射後に紫斑ができる事があり約2週間は目立ちますがその後消失します。
肌へのダメージは少なく翌日よりいつもどおりの化粧ができます。
症例1


症例2


症例3



(山本尚)