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子供の頃に手の指や足の裏にウィルス性のイボができることがあります。皮膚科では液体窒素で凍らせて治療します。
この例では手の小指側にあったイボが次第に大きくなり4×2cmになりました。
治療は炭酸ガスレーザーを使って切り取りました。

切除片

術後は順調に傷が治っています。

術後2ヶ月

今後、再発に注意して経過を診ていきます。
ウィルス性イボは次第に大きくなったり、周囲に広がったりします。
見つけ次第、皮膚科で治療してください。
(山本尚)